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    ケータリング

    • 2015.07.13 Monday
    • 09:44
    スマートニュース様にケータリングに行ってきました。

    さいのね畑の元気な夏野菜を中心に
    山形のカワハラファームの美味しいお米、
    うおたくさんに送ってもらった三陸のママス。
    どの食材も素晴らしく料理するのがとても楽しかったです。

    毎度の事ですが、元気な食材や料理達を前に人々が目をキラキラさせたり、嬉しそうに集まり囲む風景にぐっときます。

    食べ物が人を動かしている。

    メニュー
    ・新ジャガ芋三種
     ノーザンルビーとビーツのカナッペ
     シャドークイーンのココナッツ煮のカナッペ
     地球くん(ジャカイモ肉団子)

    ・ズッキーニと干しえびの卵焼き 自家製オイスターソース

    ・鶏の柚子漬け唐揚げ 酒粕マスタードソース

    ・葡萄山椒豚と夏野菜のグリル

    ・〆真鱒の人参葉手まり寿司

    今回、お米を使わせて頂いた
    カワハラファームさんの言葉にすごく共感する部分があり嬉しくなりました。

    形は違えど同じ感覚を持つ人とお会い出来るのは嬉しいです。
    形が違うからなおの事面白く嬉しいのかもしれない。
    …………
    かわはらファームさんより。

    かわはらファームについては、Facebookページのタイムラインを見ていただくとぼんやりとはわかるかと思いますが、知ってる人にしかわからないような内容が多いかもしれません。

    どういった点に興味を持っていただけるかわかりませんが、簡単にあらすじを申し上げますと、ちょっと頭のおかしな食いしん坊が、山形に移住して、かれこれ6,7年お米を栽培しています、ということです。

    栽培方法云々というところにも話が及ぶとすれば、使用している資材は米袋のラベルに記載されているものが全てで、考え方としては、土に本来の力を発揮してもらうための方向付けということです。収量重視、食味重視といったことよりも、その場所場所でできることできないことがあるので、変なムリはさせず、ゆっくりじっくりです。

    除草は、今の時期は手でとっていますが、それまでは除草機を使用します。
    種も仕掛けもない力技ですが、それでもいろいろな条件によって、すべてがうまくいった試しなどありません。
    手で草取りしていていつも思うのは、食べる人にもこのうっとりするような感触を実感してもらいたいなということなのですが、食べる人は土を食べるわけではないですし、だいたい自分の心の中にとどめています。

    食味、品質については、土質、水質、天候によるところが大きいということと、最終的に口にしてもらった時においしいかどうかは主観的なもの、特におコメは食べ慣れた味をおいしいと感じる傾向が強いため、こちらからどうおいしいですといったことをお伝えするのが難しく、食べていただく方々にお任せしています。

    どんなものを食べるかはとても大事なことですが、その上で、どこでどう食べるか、誰と食べるか、といったことはすごく大きい。






















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