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  • 2016.09.16 Friday

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    天豆

    • 2016.05.16 Monday
    • 15:42


    築地で買ったそら豆で
    ずっと作りたかった豆板醤を作る。

    そら豆を干して保存したり、
    味噌や餡にする文化は各地にあり、
    先日行った青ヶ島でも
    (豆板醤ではなく味噌)作っていて
    カビ避けにツワブキの葉を落としていたそうだ。

    半年後が楽しみです。

    以熱治熱。

    • 2016.05.05 Thursday
    • 15:45
    以熱治熱(熱を以って熱を治すの意)。

    韓国には、暑い時にあえて熱い料理や辛い料理を汗を流しながら食べて暑さを吹き飛ばそうとする食文化が根付いています。

    5月5日立夏
    夏のはじまりにジャガ芋と骨付きの豚肉をことこと煮込んだ
    こっくりとピリ辛の鍋カムジャタンとキャベツと岩海苔のナムル、水菜長ネギの生菜をお伝えしてきました。

    韓国家庭料理教室

    • 2016.04.28 Thursday
    • 01:45

    季節の野菜で作る韓国家庭料理教室。

    今回は新玉ねぎや菜の花を使ったチャプチェ、春キャベツと海苔のナムル、浅利ミヨックッをお伝えしました。

    チャプチェは人が集まる時は勿論、普段から愛されて良く食べられるおかずの一つで、
    味や具材は作る人で変わりますが
    具材をそれぞれ別に下拵えする方法は同じで、大切なポイントであります。

    最後は一緒に混ぜてしまうのですが
    それぞれの食材に合った下拵えする事で、混ぜ合わせてもそれぞれの味や食感が引き立ち立体感のある美味しいチャプチェになります。

    ミヨック(ワカメスープ)も通年愛され食べられる料理ですが
    芽吹きの季節は海の中でも、
    美味しい新物の海藻が出回るので味も香りも良い生のワカメで是非作って頂きたくご紹介しました。

    新しい調味料を買わなくても馴染みの食材を入れ替えて、手順や切り方を変えてあげるだけで食卓はガラリと変わります。

    下ごしらえの大切さと、旬の食材の楽しみ方、辛くない韓国料理の美味しさをお伝え出来ました。

    韓国家庭料理教室

    • 2016.03.14 Monday
    • 03:55
    料理教室でした。
    ペチュキムチとポッサム、鱈とセリのクッと白菜のナムルをお伝えしました。

    参加者の方が自宅でどんなふうに実践しているかを聞くたび
    ちゃんと暮らしに取り入れてくれてるんだなと嬉しくなります。

    ギイフティ様ケータリング

    • 2016.03.13 Sunday
    • 05:55

    小さな感謝と一緒に、オンラインからギフトを贈れるサービスをされているgiftee様にケータリング。



    蕗の薹やウド、桜、春の味や香りをお届けしました。

    5周年の節目の月でもあったそうです。
    おめでとうございます。

    ・レモンクリームチーズと麻炭チーズのカナッペ 
    ・5thクッキー
    ・南伊豆産鹿とウド、金美人参ピクルスのピンチョス
    ・貝地高菜と湘南ぴゅあポークの焼餃子 自家製コチュジャンソ−スで
    ・紫薩摩芋のスパイスナッツ味噌キューブ
    ・鶏と黄かぶグリル 蕗のとうソ−ス
    ・春の押し寿司(菜の花/桜/卵/落花生肉そぼろ)


    #ヤスダ屋 ##giftee 様

    coffee tangoさんでヤスダ屋

    • 2016.03.12 Saturday
    • 03:46


    川越にある自家焙煎珈琲屋coffeetangoさんにて
    シタールのミナクマリさん、シンガーミレイさん、ギターの小池龍平さんのライブ。
    其々の演奏もPAのもさくさんも素晴らしく、合わさってさらに心地よく、
    涙腺がゆるゆるになってしまいました。

    音と珈琲とごはんを囲んで幸せな夜になりました。

    皆様ありがとうございました。



    大浦太牛蒡を皆様に食べていただきたく山梨の畑山農場さんの野菜を取り寄せお出ししたらなんと珈琲屋夫妻が昔ウーフに行っていたとゆう農場。

    嬉しい偶然でした。

    明後日は所沢mojoでライブだそうです!
    ごはんもお酒も美味しくて楽しい店なのでお時間ある方は是非足を運んでみて下さい。

    オイルで春のデトックス

    • 2016.03.06 Sunday
    • 14:09


    季節で変わる身体にあったオイルの解説とオイルを美味しく日々の食に取り入れられるような料理の教室をオイリストの地曳直子先生と開催させていただきました。
    今回は春のデトックス。
    デトックスとはなにか、何故そのオイルが良いのか、どう作用するのか直子先生は専門用語や見えない身体の中の事とてもわかりやすくお話しして下さりとても勉強になりました。私は腸と肝臓がより良く機能するようにとオイルの効果がうまく出るように、そして無理なく日常のごはんに取り入れられるよう簡単だけどとても美味しいごはんを提案させていただきました。

    ・雪の下白菜と鱈の蒸し焼き ヨーグルトターメリックソース
    ・タマネギ酢
    ・タマネギ酢を使ったウドとジャガイモの豆乳サラダ
    ・タマネギ酢を使った紫キャベツと丸麦、はっさくのマリネ
    ・タマネギ味噌
    ・菊芋と黄カブのソテー
    ・大浦牛蒡と豆乳味噌スープ



    参加者の皆様、みわい工房さん、直子先生ありがとうございました!

    次回は7月に予定しております。

    森を守る命の食卓

    • 2016.03.03 Thursday
    • 14:46


    西日暮里のfrom a&e (フロマエ) にて
    3月6日猟師の黒田利貴男さんをお迎えしてトークイベントを開催いたします。

    南伊豆での黒田さんとの出会いから猪や鹿の美味しさだけでなく背景もお伝えしたく様々な場で料理に使わせて頂いていおります。

    今回は猪や鹿だけではなくマザーアースの石川さんから南伊豆のお野菜やお米なども送っていただき南伊豆の景色を食べられるようなイメージで料理を作らさせて頂きます。

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

    「森の恵みを頂くこと=森を育むこと」
    森の命を食べること=森作りに直結させる取り組みだということをお伝えします。

    「猟師」=「獣を獲る人」というイメージがあります。それが一番一般的なイメージかもしれません。ですが、黒田さんと出会ってから一貫して感じ、学ばせて貰う部分は「自然と生きる人」という感覚です。
    そして、黒田さんがどう自然を見つめ、どう感じ、どう振る舞い、どう実践しているのかを知るほどに、我々がどうすべきかが明確になっていくのを感じます。
    何をしたいかではなく、自然から何をすべきかを読み取り活動に移している黒田さんの話を聞き、改めて命の食べ方、そして森との関わり方を学ぶ会を持ちたいと思います。

    日時:2016年3月6日 
    第一部 15時半〜17時 森のトーク「命を頂くこと=命を育むこと」
    1、 森から海へ自然のつながり
    2、 森の命を食べること ジビエブームでなく本来の食へ
    3、 森守が行う新たなフェーズ
    写真や映像を観ながら、黒田さんのお話を聞きます。

    第二部 17時〜19時 森の食事会「森を作る命の食卓」
    黒田さんの野生獣肉を使い続けてきた料理家ヤスダ屋の安田花織さんによる南伊豆の命の恵みを活かした食事会

    第三部 19時〜20時半 交流会 
    ゲストの黒田さんは南伊豆へ帰られますが、共通した目的で集まった方々の有志の交流会を行います。

    ゲスト:黒田 利貴男
    ナビゲーター:冨山 普
    特別写真展:山崎伸康による黒田さんの狩猟風景の写真展

    場所:from a&e (フロマエ)
       荒川区西日暮里4−21−7 1F (最寄り JR,千代田線 西日暮里駅)

    参加費:5000円
    (第一部1ドリンク込み、第二部食事代込み)
    第一部のみの参加2500円(1ドリンク付き) 定員26名
    第二部のみの参加4500円 

    ご予約:氏名
        人数
        当日ご連絡先
        fromae@fromae.jpまで 
    締切:3月3日までにお寄せください

    ケータリング

    • 2016.02.24 Wednesday
    • 14:49


    クリエイターの方々に向けたトークイベント「クリエーターで食べて行く!」の懇親会にて食事を出させいただきました。

    ストーリーのある良質な食(情報)を
    舌や身体にお伝えしたくて、
    千葉のさいのね畑さん、
    南伊豆の猟師黒田さん、
    岩手の漁港で魚介の買い付け卸をしているうおたくさんから季節の食材を仕入れさせていただきました。

    パンは天然酵母を使い手ごねでひとつひとつ地球くんを作りました。

    いい物を届けたい
    美味しさの背景を伝えたい、
    そんな想いを形にできるよう。

    これからも精進していかねば、と改めて感じる機会になりました。



    ・三陸ネリツブと金美人参、赤カブのスパイス漬けのピンチョス

    ・三陸牡蠣となべちゃんネギのカナッペ

    ・アンデスレッド(ジャガイモ)と赤軸ほうれん草のオムレツ ビーツのソース

    ・南伊豆鹿のローストと大根(紫師舞、桃ほっぺ)ヨーグルトソース

    ・三陸鱈カツ自家製マスタードサンド



    小さなお子様への誕生日ケーキ

    • 2016.02.23 Tuesday
    • 22:44



    小さなお子様へのお誕生日ケーキ。

    甘麹、バナナ
    煮リンゴ、サツマイモ
    豆腐のマカデミアナッツオイルクリーム。
    卵はさいのね畑さん。乳製品不使用。

    それぞれの素材の甘さを感じられるよう、でもしっかりデザートの晴れの日の華やかな甘さになるよう気をつけながら作らせて頂きました。

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